写真家 内藤 順司
「レンズが見つめた命の現場〜もうひとつのスーダン〜」写真展開催



写真家内藤順司氏がスーダンで見つめたものは、内戦や紛争という不安定な現状だけではなく、素朴な村の風景と人々の活力に満ちた美しい表情や強い絆。写真展では、「何もない」と思っていたスーダンで見つけた、生きていくための熱いエネルギーに出会える。
写真家 内藤順司
「レンズが見つめた命の現場〜もうひとつのスーダン〜」講演会開催



外務省を辞めて、アフリカ・スーダンに渡った日本人医師、川原尚行氏。その無謀とも言える挑戦をカメラマン内藤順司氏が追う。外務省を辞めたキッカケ、NPO法人ロシナンテス設立、アフリカでの診療所開設、サッカーを通じた平和構築、日本とスーダンの未来・・・自らの生き様と信念を語る川原氏の文章と、内藤氏の写真がスーダンの恵まれない現状の人々と人々の豊かな人間力を美しく強く伝える。
そして「何でもある日本になくて、何にもないはずのスーダンにあるものは何か?」を考えさせられる講演会を開催。






