写真提供=左・中央:第六管区海上保安本部交通部
右:神垣卓次氏
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安芸絵ノ島灯台 安芸絵ノ島灯台 包ヶ浦から絵ノ島を望む

安芸絵ノ島灯台
あきえのしまとうだい
位置 北緯34度17分26.7秒 東経132度21分43.9秒
初点灯 1904年(明治37年)3月1日
塗色 白色
構造 塔型コンクリート造
灯質 単閃白光 毎4秒に1閃光
光度 560カンデラ
光達距離 約14.85km
高さ 平均水面上から灯火まで49m
地上から構造物の頂部まで13.98m


厳島(宮島)の東側に位置する安芸絵ノ島灯台は、
1904年(明治37年)3月1日小那沙美島灯台として初点灯しました。
その後、島名の変更に伴い、1962年(昭和37年)4月安芸絵の島灯台と改称され、
1985年(昭和63年)8月には現在の名称となりました。
1992年(平成4年)2月、自然エネルギー活用促進のため、
現用電源に太陽光発電が採用されました。付近海域はかき筏が多く設置され、またマリンレジャーの盛んな海域です。
灯台は片時も休まず、今日も航行船舶の道しるべとして信頼に応えています。
(提供=第六管区海上保安本部交通部)