広島県要約筆記連合会からのお知らせ
要約筆記者広域派遣について 

 基本的には県内外の聴覚障害者が広島県内で情報保障を必要とした場合、広島県要約筆記連合会事務局を通して関係サークル(派遣場所あるいは近隣)へ要約筆記者の派遣を依頼する場合に適用します。

派遣地域での情報保障対応ができないときは近隣サークルに依頼します。
 居住地で行政が県内市外への 要約筆記者の派遣を認めているところは同制度を優先利用します。

利用時間はおおむね2〜3時間を1単位とします。
 それを超える場合も2〜3時間を1単位とします。
 例1:1日を通しての派遣のとき、午前、午後各2時間となると2単位となります。
 例2:判断のつかない場合、担当サークル、県要連、利用者との話しあいによります。

利用料
 ・個人の場合
  県難連・全難聴の会員の場合、1単位1.000円、非会員なら3.000円を利用者の負担とします。
 
 ・団体の場合

  予め予算が組まれている場合はそれに準じます。明らかに低い場合はこの限りではありません。
  予算計上が可能な場合、一般的には利用する団体に任せますが、問い合わせがありましたら
  要約筆記者の人数×時間、2.000円(交通費含む)として協力していただきます。
  あくまで話しあいで決めます。

  この余剰金にて県要連広域派遣事業が運営されています。個人派遣のみでは持ち出しとなります。

謝礼
 要約筆記通訳が終了した場合、直ちに県要連事務局に報告し、後日要約筆記者人数×1単位1.000円+ 交通費を県要連会計より実施サークルに支払います。
 個人用要約筆記派遣について使用場所、申し込み方法、費用、申し込み先等、詳細を記した要項は
 県内の全サークルに配布済みです。