提供:呉海上保安部
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鴨 瀬 灯 台
かもせとうだい
位置 北緯34度08分42秒 東経132度45分27秒
初点 1942年(昭和17年)4月10日
塗色 白色
構造 塔型プラスティック造
灯質 単閃白光 毎4秒に1閃光
光度 130カンデラ
光達距離 5.5海里 約10.2km
高さ 平均水面上から灯火まで21m
地上から構造物の頂部まで7.1m
豊島の南に浮かぶ尾久比島付近にある鴨瀬に建つ灯台です。この辺りには広島県の県代表鳥(県鳥)指定を受けている「あび」という鳥が飛来するといわれています。県では飛来する周辺海域一帯に鳥獣保護区、特別保護区を設定し、県鳥「あび」の保護をしています。
(提供:呉海上保安部)
あび・広島県の鳥「あび」 阿比目の鳥。大きさカモメ位。体は鵜(う)に似て潜水力強大。背面は黒褐色、頭・頚・背面に白班が散在する。魚群を追って集る習性があり、漁業上有益。夏は北極付近で繁殖、わが国には冬に渡来し、海洋に広く群棲。古名かずくとり。平家鳥。(広辞苑より)

「あび」について詳しく知りたいのなら
http://www.enjoy.ne.jp/~toyohama/abi.htm

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