笠利埼灯台 かさりさきとうだい
●位置/北緯28度31分46秒/東経129度41分22秒●塗色構造/白色塔形コンクリート造
●等級・灯質/群閃白光 毎30秒に2閃光●光度/350,000カンデラ●光達距離/21海里(約39km)
●高さ/平均水面上から灯火まで60m●初点/1962年(昭和37年)3月31日
(十管区海上保安本部HPから)
奄美大島は鹿児島と沖縄の中間に位置する島なので、訪れた11月中旬はさすがに南国ムードとはいいがたくススキが穂を開き始めていました。

笠利埼は大島の北端にあり、駐車スペースから見上げることのできる灯台へは、5分ほど歩いて登ります。
歩道はコンクリート整備されてはいますが、小石がバラバラと落ちていて滑りそうだし、途中には「ハブに注意!」の看板も・・・
でも登り切った灯台からの景色は、東シナ海を一望できるとても素晴らしいものでした。感動!(y.m)
笠利埼灯台 笠利埼灯台から東シナ海を望む 水中観光船「ニューせと」

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