写真提供:呉海上保安部
御手洗大島灯台
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2004年5月26日撮影 平羅島より
小長から灯台を望む

海峡を越えて愛媛県関前村・岡村島へとつながります。
平羅橋・牛渡瀬戸 中の瀬戸大橋 岡村大橋

2004年(平成16年)11月11日
太陽電池・LED式に生まれ変わりました。
提供:呉海上保安部

御手洗大島灯台
みたらいおおしまとうだい
位置 北緯34度11分42秒 東経132度51分20秒
初点灯 1975年(昭和50年)11月7日
塗色 白色
構造 塔型コンクリート造
灯質 単閃白光 毎3秒に1閃光
光度 390カンデラ
光達距離 7.5海里 約13.9km
高さ 平均水面上から灯火まで11m
地上から構造物の頂部まで9.3m

 大崎下島(広島県)と岡村島(愛媛県)に挟まれたこの小さな灯台は、大崎下島・小長港と大崎上島・明石港を結ぶ一日30便のフェリーやみかんで有名な大長へ呉・竹原・三原から出入りする一日約50便の高速船などの通航船を日夜、暖かく見守っています。平成16年11月11日、太陽エネルギーを利用した新しいタイプの灯台に生まれ変わりました。
(呉海上保安部提供)
 呉市から大崎下島へ行くには、仁方から大長行きの高速船か、上蒲刈島・大浦までバス、大浦港から豊島・豊浜港経由で大崎下島・立花港へ通うフェリーを利用します。大崎下島では、童謡を流しながら島内を巡る大崎バスがあり、バス停でなくても手を挙げればどこでも乗車できます。

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