クリックすると大きい画像になります。
御手洗港防波堤灯台と町並み 御手洗港防波堤灯台 御手洗港防波堤灯台 江戸時代の高灯篭 御手洗港(右は岡村島)

おもてなしのすだれ
御手洗の町並みには
いろいろな季節の花が活けてあり、
こころがやすらぎます。
すだれに活けた季節の花

御 手 洗 港 防 波 堤 灯 台
みたらいこうぼうはていとうだい
位置 北緯34度10分39秒 東経132度52分10秒
初点 1940年(昭和18年)3月10日
改築 1994年(平成6年)2月25日
塗色 白色
構造 塔型コンクリート造
灯質 等明暗緑光 明3秒暗3秒
光度 700カンデラ
光達距離 8.5海里 約15.7km
高さ 平均水面上から灯火まで13m
地上から構造物の頂部まで9.7m

 1991年(平成3年)の台風19号により、倒壊しましたが1994年(平成6年)2月25日に今の灯台が建てられました。江戸時代の灯篭をイメージして建てられた当保安部が管理する唯一のデザイン灯台です。
 港の近くには、御手洗町並み保存地区があります。
「江戸時代、北前船や諸大名の交易船の寄港地として栄えた御手洗には当時の面影をとどめる建物や史跡が数多く残されています。」
(中部瀬戸内海観光連絡協議会資料より)