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芸予地震後、架設やぐらの音戸灯台 復旧直後の音戸灯台 音戸の瀬戸
音戸の瀬戸と音戸灯台 音戸大橋


音戸灯台
おんどとうだい
位置 北緯34度11分46秒 東経132度32分22秒
初点灯 1959年(昭和34年)3月
改築 1993年(平成5年)3月
2002年(平成14年)3月20日
塗色 白色
構造 塔型強化プラスチック(FRP)造
灯質 等明暗白光 明3暗3秒
光度 3,500カンデラ
光達距離 約31.5km
高さ 平均水面上から灯火まで38m
地上から構造物の頂部まで9.7m

 2001年3月24日に発生した芸予地震で被災し、架設やぐらで灯火をともした音戸灯台が、ツヤツヤの強化プラスチック製灯台として02年3月20日、復旧した。地震から3年を経ようとする現在も灯台の白さは輝くばかりだ。