芸予地震後、架設やぐらの音戸灯台 復旧直後の音戸灯台 音戸の瀬戸 音戸の瀬戸と音戸灯台 音戸大橋
音戸灯台の沖合で待機中 架設開始 慎重な位置決め作業 接合部の微調整 架設完了
2011年4月24日、音戸灯台の近くにあたらしいアーチ橋・第二音戸大橋が一括架設。


音戸灯台
おんどとうだい
位置 北緯34度11分46秒 東経132度32分22秒
初点灯 1959年(昭和34年)3月
改築 1993年(平成5年)3月
2002年(平成14年)3月20日
塗色 白色
構造 塔型強化プラスチック(FRP)造
灯質 等明暗白光 明3暗3秒
光度 3,500カンデラ
光達距離 約31.5km
高さ 平均水面上から灯火まで38m
地上から構造物の頂部まで9.7m

 2001年3月24日に発生した芸予地震で被災し、架設やぐらで灯火をともした音戸灯台が、ツヤツヤの強化プラスチック製灯台として02年3月20日、復旧した。地震から3年を経ようとする現在も灯台の白さは輝くばかりだ。