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新開鼻灯台全景 灯台全景・向う側は厳島 灯台頂部

新 開 鼻 灯 台
しんかいはなとうだい
位置 北緯34度17分10秒 東経132度16分56秒
初点 1899年(明治32年)5月10日
改築 1991年(平成3年3月)3月
塗色 白色
構造 塔型コンクリート造
灯質 等明暗白光 明34秒暗3秒
光度 8,500カンデラ
光達距離 11.0海里 約20.4km
高さ 平均水面上から灯火まで9.9m
地上から頂部まで7.6m


大野瀬戸中央部、大野町大国新開地区先端に位置する新開鼻灯台は、
明治32年5月10日、新開鼻灯柱として初点灯しました。(平成10年に100周年)
厳島町により設置され、灯光は「紅色」を使用していました。
昭和24年8月、台風により倒壊しました。
昭和26年9月21日、厳島町より管理を引き継ぎ、以後、海上保安庁が管理する
こととなり、昭和27年4月、名称(新開鼻灯台)、灯質などを変更し復旧しました。
灯台は片時も休まず、今日も大野瀬戸を航行する船舶の道しるべとして信頼に
応えています。(提供:広島海上保安部)