角島灯台(つのしまとうだい)
と角島大橋
海の難所
角島
角島は山口県北西部に位置し、響灘に突き出した角島(つのしま)は、
本土から約1.5km離れ、広さ4平方km、海岸線の長さは15kmにおよび、
周囲には多くの瀬が広がっています。
特に、灯台のある夢崎(ゆめさき)は遠くまで浅瀬が続き、
くす瀬、国石などの難所があって、昔から遭難が絶えず、
江戸時代の北前船など沖を通る船や漁船に恐れられてきました。
近年になってもこの海域では貨物船の事故が後をたちません。
(角島灯台展示資料館)
角島灯台 ●位置/北緯34度21分09秒/東経130度50分28秒●塗色構造/円形石造
●灯質/単閃白光/毎5秒に1閃光●光度/67万カンデラ●高さ/地上から
灯火まで26m/水面上から灯火まで45m●初点/1876年(明治9年)3月1日
(社団法人燈光会資料から)
角島大橋 ●全長1,780m●幅員6.5m●開通2000年11月3日●日本一長い無料の離島架橋

角島灯台
角島灯台 角島灯台 角島灯台

灯台のレンズとネームプレート
正八角形のフレネルレンズ 灯台入口の銘板

角島大橋
角島大橋 角島大橋

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