N.F.Lと遊ぼう!
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 自然体験学習には,ネイチャーゲーム等を通して自然に親しむプログラムがたくさんあります。
 ここでは,そんな数多くのプログラムの中から,N.F.Lのメンバーが体験したものを簡単に紹介します。
わたしの木 フィールドビンゴ
森の色合わせ 魚をつくろう

わたしの木
 「この木だれの木わたしの木」で,参加者が樹名板を設置する木を決めるのに用いた手法です。参加者が,みつけた木を自分の木として愛着を持つことができます。
概 要
  1. 2人でペアを作ります。
  2. 1人は目隠しをして,もう1人がフィールド内にある木の1本に誘導します。
  3. 目隠しをしたまま,木の幹や枝,葉っぱなどをさわったりにおいをかいだりして特徴を覚えます。
  4. もとのところに戻って目隠しをはずし,3でみつけた木を探し当てます。

フィールドビンゴ
 「この木だれの木わたしの木」で用いた手法です,参加者がフィールド内の自然とふれあうことができます。
概 要
  1. 事前にフィールド内から様々な要素(○○な形をした葉っぱや生き物のいた痕跡,特徴的な花等)をみつけてビンゴカードを作ります。
  2. 参加者がフィールド内でみつけたものにチェックをしていきます。
  3. ビンゴカードの縦,横,ななめのいずれか一列がそろったらビンゴです。
  4. もとのところに戻り,どんなものが発見されたかをみんなで話し合います。

森の色合わせ
 「この木だれの木わたしの木」で体験しました。参加者がフィールド内の自然とふれあうことができます。
概 要
  1. フィールド内の様々な色をもとに,ビンゴカードを作ります。
  2. 参加者がフィールド内の自然から様々な色をみつけます。
  3. みつけた色とビンゴカードの色を照らし合わせ,同じ色ならカードにチェック。
  4. ビンゴカードの縦,横,ななめのいずれか一列がそろったらビンゴです。
  5. もとのところに戻り,どんなものが発見されたかをみんなで話し合います。

魚をつくろう
 プロジェクトワイルドのプログラムのひとつです。野生の生物が環境に適応する必要性について学びます。
概 要
  1. 魚の口の形や体の形,色などの特徴カードを作ります。
  2. 参加者は,特徴カードを組み合わせてオリジナルの魚をつくり出します。
  3. つくり出した魚の特徴から,その魚がどのような環境に生息しているかを考えます。
  4. 環境と生物の関係について考えます。


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