どのような形を作っていくのか、会合
何回も繰り返し、かさねました。
そのおかげで大会の関係者のかたや、多くのかたに大変喜んでいただきました
体験の写真を皆さんの了解をいただいたうえで掲載しています


 日本福祉のまちづくり学会 第9回
全国大会が「海、島、斜面地」のなか
でどのように障がい者と向き合うかを
テーマに掲げ、市民活動の一環として
「にこにこ」がかかわることになりました。

外出介助ボランティアサークル「にこにこ」


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いのち かがや メンバーの紹介


にこっとふれあい体験       
2006.8.27 
  
 


みんな ありがとう〜   
     

さ〜体験発表です お兄ちゃんも お姉ちゃんも 私も
夏休み最後の すばらしい体験を 気づきや、感動したことを 発表しました。
大丈夫よ〜
温かい目が見守ります
Aグループ出かけます。 こちらはJグループ
人数少ないね〜?他の人は?
なにやらメモっていますよ
Eグループです。自由通路をKママの手引きでAさん、安心して
歩いておられますね〜
こちらはDグループ
協力者のSさんはOさんと・・・
ところで子どもたちは・・?
トイレの探検をしたのは
Iグループさんでしたか〜?
Aグループのようですね。
ゆめタウンの中の
ようですね〜
これからエレベーターに
乗るところでしょうか?
いたいた!
Cグループは楽しくお食事中でした。
入場券を買ってこれから駅の
ホームに出るそうですよ
駅のホームにいたのは
視覚障害者のAさんたち。
到着を知らせるメロディの
違いに大感激!
やぁ、こんにちは!
Tさんは福祉まちづくり学会に
参加の会員さんのサポートに
つきました。
中央桟橋の無料休憩所で
食事をしたグループさんたち。
おっと!ここでも体験が行われていました。Gグループかな?
車椅子用の特殊な車の
見学のようですね。
盲導犬のアイアンは
お留守番で〜す。
24時間テレビのおじさんたちも
この日頑張っていたようです
ハイ!ポーズ
余裕を見せてくれたのはJグループ
あっ!いました。
DグループのOさんSさん
Gグループさんも
頑張ってるよ
 
(7月25日)
最大の課題はにこにこのこれまでの「あゆみ」をパネル展示
することになりました。
(8月20日)
九嶺クラブのみなさんに暑い中来ていただいて、
当日の綿密な打ち合わせが行われました

駅の切符自動販売機に点字が記載されているか、車椅子でトイレの使用できるところはどこか、食事をするところは・・・、人の込み具合などなど、確かめ合いました。
あとは当日のお天気とあまり暑くないように・・・などと勝手なお願いをしながら
最後のミーティングでみんなの話し合いをまとめ、解散しました。

(8月27日当日

 受付風景   盲導犬「アイアン」も 
参加してくれました
 ミュージアム入口前では 
こんなプラカードで皆さんを
お迎えしていましたよ
 九嶺クラブ協力者のみなさんと・・・
車椅子の介助指導も…  視覚障害者の歩行介助の
 指導もしっかりと行われました 
 さ〜これからいよいよ出発ですよ
 社協からも応援をいただきました。  Lグループのみなさんです。
 Cグループの協力は九嶺の
 Nさんです。 
Gグループです 
こちらも九嶺のNAさんです
Eグループは呉視覚障害者協会のAさんが協力してくださいました。 こちらはI(愛)グループです。
同じく呉視協のMさんです
大家族のDグループです。
こちらも呉視協からベテランの
Sさんです
 
JグループはTOM(トム)の
Wさんの協力を得ました。
やまとミュージアム4階のデッキで車椅子とアイマスクの体験です。
怪我をしないようにね!
にこにこのMママがしっかりと 
見守っていますよ  
この上り坂・・・・
大丈夫かな〜???
ちょっぴり不安だね〜
でも大丈夫!ニコニコマンが ここでもしっかり見守っていますよ
         
 う〜ん  重いよぅ〜〜 気持ちいい〜♪ もっと押して〜 こんな怖いもんとは知らんかった・・・
こんどはぼくだよ。がんばって! Aグループさんもこれから
お出かけします。
Hグループです。呉視協の
Tさんよろしく〜
おじちゃんは重すぎるよ〜

アンケートの収集

参加者の内訳

一般 7名 中学生 4名
大学生 3名 小学生 11名
専門学生 1名 インターシップ学生 3名
高校生 8名
男性 8  女性 29 合計37

大人(一般、ヘルパー、教員)

 ●   町のあちこちに障害者さんのための設備があるのだと知った。
 ●   障害者の方の自立は想像以上で、前向きに明るく生きておられる事を実感 。 、
 ●   車いすに乗っての体験が一番印象に残った。
 ●   車イスを押してみて声掛けの大切さが分かった。
 ●   障害者の方に作られてる物でも健常者の方の視点で作っていたものが多い事が今回の体験でわかった
 ●   色んな年代の方達が集り みんなで同じ問題に取り組む事ができ、今後もこのような体験できる企画があれば 是非参加したい
     今日はとても楽しかった ありがとうございました。
 ●   自分の出来ることを考えるようになった。体験により車いすでの細かな行動対応があり、自分に無い事をおそわった。
 ●   アイマスクをして歩いてみると想像以上に周囲の手がかりの大切さ(声掛け)を知った。
高校生、大学生、専門学生
 ●  トイレの使い方が場所により 様々だった。
 ●  多機能トイレに入った。
 ●  車イスは下りのちょっとした坂でも怖かった。細かい所にも気を配らないといけないと思った。
 ●  障害のある人は少しの段差が大きな段差だった。
 ●  車いすは普段歩いている時に気にならない段差にも注意が必要だ。 相手の立場になって考える事が大切だと思った。
    車イスのかたの運転する車を見せてもらった。
 ●  体験前と体験後は障害者さんに対する考えが、言葉に出来ないほど変わりました。
 ●  呉駅周辺が思った以上に障害者にやさしいつくりになっていた。
 ●  道やデパートを歩いている時車いすのかたの立場になって考える様になった。
     相手に合わせているつもりでも、早すぎたり遅すぎたりした。色んな体験を聞く事ができてとても勉強になった。
 ●  障害のある人には特別は配慮がいると硬いイメージがあったけれど、そうでないことが身にしみて感じられた。
    車イス以外の視覚障害者さんとも接してみたかった。 初めて盲導犬を見た 初めて車イスを収納する普通車を見た。
 ●  アイマスク体験では点字ブロックはとても必要と感じたのに車イス体験では点字ブロックの上はガタガタして不快だった。
    どんな障害者さんにとっても暮らしやすい町づくりは難しいと感じた。他のグループとも関わる時間があればよかったと思う。
 ●  体験により車いすでの細かな行動対応があり自分に無い事をおそわった。
小学生、中学生
 ●  目が見えないのにちゃんと上手に歩いててすごいと思った。
 ●  目が悪い人でも階段を上がり降りしてすごかった
 ●  今日始めて会った男子と仲良しになった。。
 ●  車いすを入れる自家用車を見た。
 ●  車いすの人は自販機の上のぼたんが押せない 私は困っている人がいたら助けてあげます。
 ●  視覚障害者の人が足が速くてびっくりした。
 ●  目が見えないのに私に楽しく話しかけてくれた。
 ●  目が見えない人には不便な物がたくさんあってその事を工夫していた・
 ●  障害者の人は普通の人に比べてすごい。
 ●  前は「はずかしい」と声を掛けなかったけど今度からは積極的に声を掛けようと思った。
 ●  視覚障害者の人にはまず「右に曲がりますよ」としっかり声掛け、お茶など渡すときにはしっかり手に持たせないといけない事が分かった。
 ●  車イスに乗ってる人は便利だと思ったけれど実際にはとても大変だとわかった。
 ●  電車の上りと下りでは音楽がちがった。横断歩道も東西は「かっこー」で南北は「ぴよぴよ」になっていた。
 ●  今日一番印象に残ったのはHちゃん(重障)と一緒にご飯を食べて一緒に笑ったこと。
 ●  見た目だけの判断で声を掛けづらいと思っていたけれど実際は障害のあるなしに関係なく私達と同じだと思った。
     日頃住んでる町は車イスの人たちにはあまりやさしくない町だと分かった。
 ●  車イスは乗ってみるといつもと視野が違い怖かったし押すときは周りにも乗ってる人にも気をつけなくてはいけない。
 ●  車いすに乗るときは体力が必要だとわかった。
 ●  床のデザインがきれいでも車イスで移動する時はデザインによっては不快に感じる。
 ●  話せない人でも自分の意思をきちんと持っているので相手の気持ちを考えながら援助すべきだと思った。
 ●  一諸に行動したHちゃん(重障)がごはんが「いる、いらない」など反応してくれた。

体験メモ

Aグループ
● 点字ブロックがあれば一人でも歩けると思った。でも 実際アイマスクをして歩くと 不安で力が入りすぎて疲れた。
● 自販機でジュースを買う時 車いすだと上の段には手が届かず人に頼んで押してもらわないといけなかった。
● 車イスに 慣れてくると歩行者に気を付けて押すようになり、狭い所はゆっくり押し乗っている人の、手が出ているときに
   「手、あぶないよ」と声かけができるようになった。
Cグループ
● どんな障害を持っている人にでも 声を掛けコミュニケーションを取る事が大切。
● 同じ車イスに乗っていても 同じ障害というわけではない。
● 日頃歩いている時と 視線の高さが違い同じ所でも違う景色に 感じた。
● アイマスクは心細くて足が踏み出せなかった。
Dグループ
● 視覚障害者さんには回りに壊れやすいものがある事等情報を知らせる事が必要。
● 店内の地図表示に点字がなく わかりにくい。
● 自由通路の上でスポンジの点字ブロックを踏むとエレベーターの位置を知らせるアナウンスが流れたが、聞こえにくい場所や 流れにくい
  場所もあった。
● 呉駅では上り線 下り線の電車が来る時の音楽が違い分かりやすいと思った。
● 呉駅ホームのてすりに点字で 広島行きと書いてあったが何番ホームか分からない。
● 自分がもし 目が見えなくなって一人が出掛ける事を想像すると すごく不安だと思う 視覚障害者のSさんをすごく尊敬した。
Fグループ
● 車イスに乗ってる人により、伝える情報も変わる。
● 視覚障害者さんをトイレに案内する時はトイレットペーパーの位置 座る方向 手洗いの場所などを教える。
● 車イスでエレベータのボタンを押すのが難しい。
● エレベータに乗る人の振動が車イスに直に伝わる。
● 視線や速度が歩く時と全然ちがった。
● じゅうたんの上は車イスだと進みにくい。 重く感じた、
● きつい坂道は車イスをバックで進む。
● お店の扉も開けられない中は通路が狭いところは回りにくい。
Gグループ
● 階段での車イス介助は困難 4人くらいは必要持ち上げていい所か確認する。
● エレベーターは人も多かった。
● 坂道の下りは後ろ向きに 前向きだとズレて車イスから落ちる可能性があって危ない
● Yさんの自家用車は手の操作で運転できる。
● 駐車場は車イスを乗り降りさせる為にスペースを広く取ってある。
● 買物かごは何処におくのか?膝の上?西条のフジには駅弁売りのようなクビかけの買物カゴがある。
● ゆめタウンでは 買物介助をしてくれる。
● エスカレーターでは上りはなんとかできるけど下りは危ない。
● 呉駅周辺のバリアフリーは結構進んでいる。
● 呉市では重度の車イス使用者は800人いるが町で見かける事が少ない 市民の人たちの協力がいっぱい大切。
● Yさんの様な手操作での運転ギアはレンタカーにでも簡単に取り付けができる。
Hグループ
● 点字ブロックの上を歩くと疲れる ブロックは白杖をあてるためのもの。
● 横断歩道の信号音 東西は「かっこう」南北は「ぴよぴよ」と音が違うことに気がついた(全国統一)。
● 言葉賭けが大切 イスに座る時は背もたれと座る所をさわってもらう。
● エレベータは 向きを変えなくても出られていいと思った。
● テレビが見えなくて聞いて想像している。
● 自由通路は屋根があるから雨の日や日差しが遮られていい。
● ジュースの缶には点字がないけど お酒には点字がついていた。
● サイフに点字がついて 小銭を分けて入れられる。
● Tさんの白杖にはコロがついている コロ付だと先がひっかからなくて良いそうです。
● エレベータでボタンを押す所が一ヶ所しかないのがあった。
Jグループ
● 点字ブロックは足の感覚だけでは分かり難かった。
● 見えないと怖いし孤独な感じがした 声かけが大切。
● 車いすは段差を上がるのが難しい。
● Hちゃんはとても純粋、小学生の頃は親と一緒に居たいのに施設生活でつらい事もたくさん乗り越えてきて すごいなあと思った。
● エレベーターに鏡がついてると出入りが楽だった。
● 自販機は車イスを横にしないと難しい一番上のボタンに手が届かなかった。
● お店の対応が良くてこんなお店が増えたら障害者の方がもっと外出しやすく生活の幅が広がると思った。
● 障害者さんの中にはたとえ話せなくても自分の意思をきちんと持っている 機械的に援助するのではなく相手の気持ちを考えながら
  援助すべきだと思った。 
Kグループ
● アイマスクをずーとしているとクラクラした。
● アイマスクをした時、体が硬くなり相手を持つのに力が入る。
● 手を引く人とアイマスクをしている人の歩くペースに気をつける。声を掛けてもらわないと不安になる。
● 力をいれて持ちすぎて手が痛くなった。
● Yちゃんは後ろから急に声を掛けると驚いて手を広げる手が出ていると「危ないよ」と声を掛ける。前か横から声を掛ける。
●、何をしたい?と聞くとよくしゃべる。
● 車イスに慣れてくるとスピードが上がり歩行者に当たりそうになったが帰りは気をつけて押した。