カブトムシの一生


二河公園観察会では,カブトムシの幼虫のベッドを作ったりして,カブトムシの住みやすい環境づくりをしています。
カブトムシってどんな風に一生を過ごすのかな??
たまご時代 夏の終わり頃にメスがたまごを産みます。
白くて丸い,2,3ミリくらいのたまごです。
10日くらいで幼虫が出てきますよ。
幼虫時代 たまごからかえった幼虫は,脱皮(だっぴ)しながら6〜10cmくらいの大きさになるまで,腐葉土(ふようど:葉っぱが腐ってできた土のことです。)を食べて過ごします。
さなぎ時代 6月頃になると,土の中に部屋を作って,その中でさなぎになります。ここでカブトムシっぽい形に変化します。(オスだと,角が伸びてきますよ!)
成虫!!! さなぎになって3週間くらい経つと,また脱皮して成虫になります!7,8月を木の樹液などを食べて過ごし,秋にはまた新しいたまごを産むのです!!

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