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◆平成23年度の活動実績
   12月28日付け中国新聞より
   
      外国籍児童の学習支援10年


 呉市でブラジルやフィリピンなど外国籍の子どもの
学習支援に取り組む
「ワールド・キッズ・ネットワーク」が設立10年を迎えた。
進学率向上など地道な活動の成果が表れている。


 毎週木曜日。白岳小(広駅前)の教室に元気な声が響く。
同校には市内最多の約20人の外国籍の児童が通う。
ネットワータ代表の伊藤美智代さん(58)たちスタッフ3人が
宿題に向かう児童を見守る。
同校での放課後教室スタートは2007年。
ブラジル国籍で3年ヘケ・シンチアさん(9)は「ここに来るとホッとする」。

 
 伊藤さんたちは01年、外国籍の子どもの学習支援、居場所や悩みを聞く場を設けようと設立。
夏休みや毎週土曜、市民センターなどでも勉強会や交流会を重ねている。
白岳小を含め、約30人を支援しているという。
 
 当初は義務教育修了が難しい子も少なくなかった。だが今は大半が高校や大学に進む。
今秋は、同小PTAが毎年実施する祭りで初めて、外国籍、日本人の保護者が共同でブースを出すなど
新たな交流も生まれた。


 成果の一方、スタッフ不足に悩む。
伊藤代表は「子どもの成長が喜びで続けてきた。地元の協力を得ながら続けたい」と意気込む。                                                   
                                            (中国新聞呉支社 小林可奈)
 
◆平成22年度の活動実績  (伊藤のブログより転載)
H22年11月6、7日 中川郷子先生(保護者会&相談会)
(カエルプロジェクトIN広島)
4日から7日まで、
サンパウロで日本から帰国した子ども達の支援をしていらっしゃる中川郷子先生を広島にお迎えして、
海田・呉・東広島・福山で、ブラジル人保護者を対象にした相談会や関係者を対象にした講演会を開きました。

先生とご一緒して、各地の様々な取り組みを見てきました。
それぞれの地域で状況が違いますが、理解が深まり刺激になったと思います。
先生が蒔いてくださった種を、私たちは大事に育てていかなければなりません。

呉では、
保護者会(11月6日)と相談会(11月7日)を開き、
放課後クラブ「アミザージ」や子ども日本語教室「アミザージ」を視察助言していただき
「ワールド・キッズ・ネットワーク」を支援してくださっている
「呉ロータリークラブ」との交流会に参加していただきました。

昨夜(6日)の保護者会は、
ブラジル人家族40名日本人関係者12人が集まりました。
ほとんどポルトガル語で進める会で、
活発なやり取りが進みとてもいい雰囲気でした。
私たちは一塊りになって、成長した子どもたちに小さな声で通訳してもらいました。

いつもは常に通訳者を交えて日ポ両言語で進めていますが、
1年に1回はポルトガル語で進める会にしてもいいなあと思いました。

プリシラとベアトリスとアドレルが、私達の為に交代で通訳してくれました。
カレンは廊下で子ども達の世話をしてくれました。
お父さんたちも時々子ども達の様子を見てくれていました。
子ども達が成長しているし、
みんながこの活動を大切にしてくれていると感じて、とてもうれしかったです。

中川先生は、「よかった、楽しかった」を連発して帰られました。


H22年8月31日 多文化共生全国見本市 (参加報告)

多文化共生全国見本市
27・28日、滋賀のJIAMに行ってきました。
広地区で実施されているさまざまな活動を、6枚のパネルと映像で紹介しました。

ブース入り口には、日本語教室で使う予定のウエルカムボードです。
ひまわり21の名前の意味である、地球の周りをみんなが手をつないでいる様子を表しました。
各人が好きな色を選んで、型紙を使って花弁の形に切って、自分の名前を書きました。
青い地球の周りにそれを貼り付けて、素敵なひまわりの出来上がり。
周囲には自分の思いを母語や日本語で書いてもらいました。
「みんな違ってみんないい」「自主的主体的に」「協力してつくりあげる」が
テーマです。
手作り感があってインパクトがあり、けっこう受けてました。

広地区のマップを作って、学習者によく行く場所の写真を撮ってきてもらって貼りつけました。
このマップは今後進化させていくつもりです。

マップに対応させて、
広公民館・くれ市民協働センター・白岳小学校・広コミュニティセンター、
4つの場所で実施している活動を一枚ずつに表しました。
関係機関も書きこんで、連携・協働を示したつもりです。

いろんな場所で、いろんな活動があって、いろんな団体が協力し合っている、
それが示せたらいいと思いました。
賑やかで楽しそう、いろいろな活動がある、それは伝わったと思います。
今回はこれでいいかなと思います。

今日送り返したパネルが届いたので、
さっそく少し手直しして「くれ市民協働センター」に展示しました。
JIAMでするのとはまた違った意味があります。
写真は今日のものです。

〜伊藤のブログより・・・〜

H22年08月09日
講演会開催

今日は、
「呉市帰国・外国人児童生徒教育連絡会」と「広島大学地域貢献発展研究プロジェクト」の共催で
講演会を開きました。

大阪から、この春まで阿倍野中学校で日本語指導教室を担当されていた坪内好子先生をお迎えしました。
先生は、
中学校現場で長い間日本語指導に関わる傍ら、
地域でも子ども達のための学習支援活動をしていらっしゃいました。
学校と地域と両方の状況が分かる数少ない実践家です。
幅広い経験から学ぶところが多かったです。

文科省の指定を受けた時センター校であった白岳小学校から22名、
その他の学校や地域での支援者・行政関係者等が10名参加しました。
広島・海田・東広島からも参加してくれました。
さまざまな立場、さまざまな地域の皆さんが集まっての研修は意味深いものがあったと思います。

話し合いの時間を2回取りました。
それがまさに異文化体験だったと、
参加してくださった広島大学の兒玉先生がおっしゃっていたのが印象深かったです。

先生は、今週滋賀でも講座に出られます。
企画された方、他の出講者がみんな知り合いで、びっくりしました。
コツコツと心をこめて活動をしていたら、人がどんどん繋がっていきます。
それだけ狭い世界ってことかなあ。。。


H22年07月19日
保護者会開催

先週土曜日に、外国人保護者を対象にした保護者会を開きました。
19年度から1学期に1回程度、だいたい学期末に開いています。
土曜日夜の「日本語教室《呉》」にあわせて、向かいの部屋で実施することが多いです。
日本語教室で学んでいる保護者が参加しやすいし、
保護者会に来る学校関係者に、日本語教室の様子を見てもらいたいからです。
それに土曜日は午後と夜に教室があるから、スタッフも参加しやすいです。

今回の私の中でのテーマは、「イキイキ頑張っている子どもたちを見てもらおう!」でした。
作文を朗読したり、放課後クラブで作った紙芝居を日ポで読んだり、
三井物産からいただいた「こんにちは」を日ポで朗読して紹介してもらいました。
保護者の皆さんは、家の外での子どもの姿が見えません。
この保護者会は、学校のことや子どもの様子が分かるいい機会になっているようです。
最後に、保護者と先生全員に感想を言ってもらいましたが、
「安心」と「感謝」を親御さんがおっしゃっていたのが印象的でした。
そして子どもたちの発表を「感動」だと。

保護者会に参加する家族は、私達が長く関わっている方達ばかりです。
参加する家族をどう増やしていくかが課題です。

明日の白岳小学校の終業式では、「おなかの中で音楽をかなでるクマ」を、
もっとたくさんの子どもたちが参加して、全校児童にきいてもらいます。
白岳小は1000人近い子どもたちが通っている学校です。
保護者会とは違う緊張の中での発表になります。
子どもたちイキイキできるかな。

H22年04月12日
〜 やった! 〜

文化庁に申請を出していた、
「生活者としての外国人」のための日本語教育事業、
ボランティアを対象とした実践的研修 が採択されました。

この事業の趣旨として、
「外国人住民が地域社会の中で孤立することなく生活していくために日本語能力を身に付けることが必要」と
書かれていて、実践的研修をのぞんでいる点にひかれました。
ちょうどその時考えていた次年度の研修案と重なるところがあったからです。
私にとって贅沢な研修案を立てて、教育委員会にお願いしました。
人員が少なくなって忙しいにもかかわらず、取り上げて申請してくれたのです。

資金はできたし事務処理は申請した教育委員会がしてくれるから、安心して企画運営できます。

今年も一枚ページをめくれます。楽しみです。




◆平成21年度の活動実績  (伊藤のブログより転載)
H22年3月28日 21年度 第3回 保護者会
3月28日(日)の午後、保護者会を開きました。

仕事が忙しいようで、日曜出勤の工場もあったそうです。
5家族の参加で23名が集まりました。新1年生が2人いたのが良かったです。

かつて、ワールド・キッズやピアサポート教室で学んでいたベアトリスが、通訳をしてくれました。
   泣きながら「きっと帰ってくる」と言ってブラジルへ帰国した彼女が成長して戻ってきて、
立派に通訳してくれている姿を見て、とてもうれしかったです。

前半は、今年度の活動をスライドで紹介し、来年度の協力やイベントへの参加を呼びかけました。

後半は,小学校へのガイダンスDVDのポルトガル語版を見ながら、
保護者の質問に竹越校長先生が答えてくれました。
保護者にとっては理解しがたい小学校のきまりへの疑問、
「なぜ毎日重たい教科書を持って帰るの」
「寒い冬でもなぜ体操のズボンは短いの」など保護者が質問です。
子どもは「風の子」だからという校長先生のお答には
ニンマリ笑ってしまいました。

連絡会も保護者会も、人数は少なかったけど、
とてもいい情報と意見の交換の「場」になったと思います。
これからも地道に続けていきたいと思います。

H21年5月30日

〜報告会〜


報告会のテーマ

*****
昨年度、「呉市」と「呉市帰国・外国人児童生徒教育連絡会」が実施した、
呉市に住んでいる外国人を対象にした調査について、
次の通り報告会を開きます。
外国人市民が感じている様々な思い、抱えている課題、解決への提案等を受け止め、
私達にできることをみつけましょう!
*****

日時 平成21年5月30日(土) 19時〜21時
会場 広市民センター 5階 広公民館 大会議室
(呉市広古新開2丁目1−3 JR呉線新広駅下車徒歩3分)
報告 1 滞日日系ブラジル人親子の
学校・進路・親子関係・地域に関する
意識調査

報告 2 「呉市外国籍市民生活・意識実態調査」について
主催 ワールド・キッズ・ネットワーク/ひまわり21
後援 呉市教育委員会

***** 伊藤の報告(5月31日) ******
昨日、日本語教室を会場に、
小5から中3までの子どもと保護者を対象にした調査と、
20歳以上の外国人市民を対象にした調査の
報告会を開きました。

6時からの日本語教室は全体での取り組みにして、
インタビューしあって、まとめて、発表しました。
先週、っ学習者に聞きたいことを出しあってもらっておいて、
それをもとにインタビューシートを何種類か用意しました。
それを持って50人以上が一斉に聞きあって、
まとめた結果を言いたい人がそれなりに発表しました。
いろんな発表の形があって、よかったです。それを1時間でしました。
いわば報告会の前座だったんですが、よくできたなあと我ながら感心。

私の担当グループは初級なので、先週インタビューを済ませておいて、
結果をまとめたものをスライドショーにしておきました。
20分くらいで発表の練習をして一番にさせてもらいました。
全員の前で発表するのは2回目ですから、すこし慣れてきたみたいです。たのしそうでした。

報告会は、ほとんどの学習者が残っていましたし、
さまざまな立場の関係者がたくさん来てくれました。
関わりのある方たちは真剣に聞いておられました。
学習者は言語別に座って、
日本語が達者な人に前もって資料を読み込んでもらって通訳してもらいました。
「こんなに勉強したのは久しぶり。」とみんな言っていました。
一石三鳥も四鳥も狙った企画でしたが、成果は十分にあったと思います。
◆平成20年度の活動実績 
       
H21年1月24日 講演会開催 (伊藤のメールより転載)
1月23日の実践報告会は150名、 二宮正人先生の講演会には80名、交流会には40名
たくさんの方が参加してくださって いろんな出会いがあって いい取り組みができたとおもいます。
講演会風景 講演会風景 交流会の後で

二宮正人先生の紹介


長野県に生まれ、5歳の時ブラジルに移民。現在はブラジルに帰化。
サンパウロ大学法学部教授 東京大学・慶応大学客員教授 弁護士
ブラジル日本移民資料館長 ブラジル日本文化センター副館長
H20年8月31日 終わった〜〜〜 (伊藤のブログより転載)
今日は夏休みのの最終日、ワールド・キッズ・ネットワークの主催で、シュハスコ交流会を開きました。
54名が参加し(内15名が子ども)、ゆっくりした時間をすごしました。

外が緑の小さい茄子・ジローや生の赤カブ・ベテハバなど、初めての味もあったし、
かぼちゃを潰してにんにく・マーガリン・塩コショウで炒める新しい味もあったし、
おいしい一日でした。

食後に今年度の事業について皆さんにお話しました。
自治会長さん女性会長さん達が何人も来てくださっていたので、
現状と今後の展開についての情報が地域に広がっていくと思います。

お米や野菜を持ってきてくださったり、朝一番から来て会場づくりを手伝ってくださったり、
準備片づけが何も言わないでも着々と進んだり、
地元の皆さんがとてもよくしてくれます。ありがたいことです。

皆さんが帰った後、いつもバーベキュー台の係りをしてくれているヘケさんとシローが、
今日のような日は赤字でもいいけど儲けることも必要だから、
市のイベントに出て活動資金を作ろうと言いました。
「その前に白岳小イベントの手伝いよ。」と言ったら、
「校長先生が好きだから、
ずっとず〜っと小学校のために手伝うよ。」とへケさん。
二人とも長い付き合いですが、頼もしい父さん達です。

*** 怒涛の夏休みが終わりました。例年になく忙しい夏でした。 ***

初期日本語教室「シランダ」を13回、
日曜相談会「エンコントロ・ジ・パイス」を3回、
日本語指導連続講座を10回、講演会を1回、
支援事業で開催しました。
仕事を持って、
二つの地域日本語教室をしながら、
これだけするのはきつかったですが、
それぞれにソレナリの成果があったと思います。
H20年7月15日

つくって味わう国際交流〜タイ料理〜

(伊藤のブログより転載
15日(火)はお仕事を半日休んで、
広コミュニティセンターで「つくって味わう国際交流〜タイの台所〜」を開きました。
メニューは「ラ−プ・ムゥー・・豚ミンチのスパイシーサラダ」と
「ゲェーン・パネン・ヌア・・牛肉のパネンカレー」です。
簡単にできて、すごくおいしかったですよ。

年間3本のお料理交流会を「ワールド・キッズ・ネットワーク」で引き受けて実施しています。
外国籍市民が町の人々と一緒に、
ご近所さんとして気楽に交流できる場を作りたいと思って続けています。
いつもおなじみさん半分新しい顔半分で、
和気藹々と おしゃべりしながらお料理を楽しんでいます。

前回講師で来てくれたフィリピンのユリが、
近所に住んでいる日本人の友達と一緒に参加してくれました。
次回の講師をお願いしている韓国のウンギョンさんも、
「勉強」と言って参加しました。
また、最近「一人になると、
寂しくてたまらない」と言っていた中国のディーを半ば強引に誘いました。
彼女からのお礼のメールには「世界はとても広い、
もっと自分の視野を広げなければ」と書いてありました。
そして自分は生きる価値があると思ったとも。

今日の講師パムも含めて、みんな日本語教室の仲間たちです。
また、ワールド・キッズのスタッフ二人がサポートしてくれています。
こんなふうに仲間の輪が拡がっていくのが素敵です。

◆平成19年度の活動実績 (福山ばら祭り ローズパレーに参加!!!)
       
H19年5月20日 福山ばら祭り「ローズパレード」 交流会 参加者:26名
広島サンバ連合
「Unidos Ross de Hiroshima」と一緒に
ローズパレードに参加しました。
出発前に 記念撮影!!

気分は はや カーニバル (^o^)  
イザ出発!!
 
おどりあかそう〜よ!!!!!!!
「福山ばら祭り」の「サンバパレード」に参加するため、
広から貸切バスで出かけました。
最近仕事が忙しいようで、
ブラジルの人達は疲れきっているようです。
「行きたいけどやめとく・・・」と言う人が多かったです。
それに中学校の体育大会と重なってしまい
参加者は26人と少なかったです。
今日のパレードで輝いていたのは、
母親の再婚後フィリピンから呼び寄せられた少女二人。
体の中からリズムがはじけ飛んでくるようなオーラが出ていました。
それから、
一緒に行った地元のばあちゃん達が実に楽しそうでした。
一番嬉しかったのは、
体育大会を見てからブラジル人夫婦が
車を飛ばして追いかけて来てくれたこと。
パレードの出発直前会場に現れ、
みんな大喜びでした。
(^o^)(^o^)(^o^)(^o^)(^o^)


◆平成19年度の活動実績(ボーリングに行ったよ!)
       
・4月87日 ボーリング体験教室
参加者:8名
 は〜い ポーズ!!!
「ワールド・キッズ・ネットワーク」の活動は、
この春で7年目に入りました。
あっという間の6年間でしたが、
たくさんの仲間と共に楽しく活動を続けて来られたことを
とても嬉しく思います。

 皆さん!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m (^o^)




◆平成18年度の活動実績(スケートに行ったよ!)
       
・12月17日 スケート体験教室
於:広島ビッグウエーブ 参加者:17名
スケートをしたよ!! 食べたよ〜
◆平成18年度の活動実績(夏休み教室)
       
・7月25日 〜 8月26日 夏休み体験教室 於:オークアリーナ 参加者:9名
夏休みの宿題!!  やったよ〜
・8月29日 夏の交流会 於:広公民館 参加者:19名
永年ワールドキッズの活動に参加していた子供が
家族と一緒にブラジルに帰国することになり
送別会も兼ねて
子供とその家族・友人が集まって
交流会を開催しました

V(^o^)v
◇福山ばら祭り ローズパレーに参加!!!
       
H18年5月21日 福山ばら祭り「ローズパレード」 交流会 参加者 35名


バスの中から 踊り開始!

パレード出発前に 記念撮影
30分ほどのパレードの間、
おそろいの黄色のTシャツを着て
ずーっと バテリア(打楽器隊)のリズムに合わせて踊った〜よ!!


「ともだひろば」のブース前で!!
 
♪♪サンバは楽しい♪♪
5月21日(日)
「福山ばら祭り」のローズパレードに参加しました。
ブラジル籍の子ども達とその家族・日本語教室の学習者・彼らの友人達、
合わせて35人が貸し切りバスで福山へ行きました。
この日初対面の人もいたので全員が自己紹介。
だんだんみんなノリノリになって、
福山に着くころにはもうバスの中で踊り始めていました。
 30分ほどのパレードの間、
ずーっとバテリア(打楽器隊)のリズムに合わせて踊る(歩く?)のは
めっちゃ疲れたけど、
すごく楽しかったです。
みんなとても喜んで、
「またした〜い。」の声があちこちから飛んできました。
身体はメチャクチャ疲れたけど、
心の充電はたっぷりできたようです。
今回黄色のTシャツを揃えたのですが、
広に15年近く住んでいるブラジル人一家がプレゼントしてくれました。
厳しい労働の日々を送る中での支援です。
深く感謝しています。
1週間後の日本語教室でのこと。
「あれから1週間ずっと楽しく仕事ができたよ。」と、
ニコニコ顔で
とてもうれしい言葉をいただきました。

◆平成18年度の活動実績 (春休み)
       
H18年
  4月2日
大空山シュハスコ交流会       (共催:呉市広会館) 参加者:80名
 
作って!、食べて!、お喋りして! 遊んだよ!!!

シュハスコで交流

4月2日(日)
「ワールド・キッズ・ネットワーク」や「日本語教室《呉》」のメンバーや地域の方たち
約80名が集まって、桜の名所大空山で交流会を開きました。
今回の交流会は呉市広会館との共催事業でしたのでいつもより人数が多く、
幼児からお年寄りまでいろんな立場の方たちが参加してくれました。

   当日、桜はまだまだ蕾でその上お昼過ぎまで雨が降っていました。
でもみんなニコニコでおしゃべりをしながら
一緒に作ったブラジル料理をおいしくいただきました。
  食後はブラジルに一時帰国していた方が持ち帰ったおもちゃでゲームをしたり、
体育館でボール遊びをしたりしました。

子ども達もさることながら、
バレーボールに興じるお母さん達や見物している年配の方たちが
とても楽しそうだったのが印象的でした。

   この日出会った人々が道路やスーパーで再会した時、
お互いにっこり笑って挨拶してくれたらいいなあと思います。

「ワールド・キッズ・ネットワーク」は、
外国籍市民が地域の一員として多くの人々と一緒に楽しく活動する場を
提供していきたいと思います。
 

平成18年度より前の活動実績は 暦順に並んでいます。

m(_ _)m


◆平成17年度の活動実績(ワールドキッズ2005) (春休み〜初夏)
       
・4月3日 春休み「スケート体験教室」 於:広島ビッグウエーブ 参加者:23名
スケートを したよ!!
・5月29日 呉の歴史と産業見学
 「ボンネットバスツアーと大和ミュージアム」
参加者:26名
呉の歴史と産業に 触れてみたよ!!!
◆平成17年度の活動実績(ワールドキッズ2005) (夏休み教室)
       
子ども地域国際交流教室 於:広コミュニティセンター
7月23日 わたし達の町
講師:伊藤さん
7月26日 ブラジルを知ろう
講師:エウニセさん
7月30日 中国を知ろう
講師:ゾウさん
8月2日 世界を見つめよう
講師:堀さん
8月6日 平和を考えよう
講師:伊藤さん


これなーに??


かるたを作った!!
8月9日 ブラジルを知ろう
講師:エウニセさん
8月16日 世界発見かるた
講師:伊藤さん

”Uma”は いち(1)
8月20日 韓国を知ろう
講師:高さん
8月23日 ブラジルを知ろう
講師:エウニセさん

”ルマ パンジャイ”は 村!!!
8月27日 高校生がサラワクで
見たこと
講師:野中さん
8月30日仲良し友達だ★★★
(シュハスコ交流会)
子ども体験教室 於:広コミュニティセンター
8月1日 自然体験 於:広白岳の粒山
講師:大成さん
8月8日 ヒップホップ 於:広コミュニティセンター
講師:TOMOさん

(買った材料)
『チャプチェ・サムセッチョン』を作った! 食べた!

8月29日 韓国料理 於:広コミュニティセンター
講師:高さん

はじまり!!
はじまり!!

サー食べよー!!

おしゃべり〜と
あそびだよ
秋の交流会 『フェイジョアーダ パーティー』

11月13日 於:広コミュニティセンター
       
◆平成17年度の活動実績(ワールドキッズ2005) (冬休み)
       
 12月24日 宿題とレク!!!
宿題したら サンタが来たよ!!!
◆平成16年度の活動実績(ワールドキッズ2004)
       
・ 4月4日 春の交流会 於:大空山青年の家 参加者:37名
「春の交流会」 「春の交流会」
お花見をしながら 料理に舌鼓!!!
       
・ 6月6日 ボランティア会議 「夏休み教室」の内容、
他、打ち合わせ
参加者:11名
       
・7月11日 「夏休み教室」内容打ち合わせ 家族:4名、
ボランティア:8名
参加 
       
・7月22日
 8月31日
「夏休み教室」 【延べ参加人数】 ・子ども:119名
(登録10名)
・ボランティア、
保護者:139名
└教室活動 計10回開催(木・土曜日)
施:広青年教育センター
「夏休み教室・教室活動」 「夏休み教室・教室活動」 「夏休み教室・教室活動」
夏休みの宿題や 苦手な学科に 挑戦!!!
       
└交流活動 計6回開催(火曜日)
施:広教育集会所、
呉ポートピアパーク他
「夏休み教室・交流活動」 「夏休み教室・交流活動」 「夏休み教室・交流活動」
呉ポートピアパークで 遊んだ!!!
 
       
・12月5日 広教育集会所
「地域コミュニティー文化祭」に参加
・子ども:9名、
・ボランティア:8名参加
広教育集会所「地域コミュニティー文化祭」
広教育集会所「地域コミュニティー文化祭」 広教育集会所「地域コミュニティー文化祭」 広教育集会所「地域コミュニティー文化祭」
聴いて  食べて  作って  遊んだ!!!
       
・ 12月25日、
 17年1月8日
「冬休み教室」 【延べ参加人数】 こども:21名、
ボランティア:22名
「冬休み教室」
お勉強が終わったら??遊び!!!
「冬休み教室」 「冬休み教室」 「冬休み教室」
サンタさんがやって来て プレゼントや お菓子が どっさり!!!
「冬休み教室」 「冬休み教室」
風船アートで遊んだり ビンゴゲームをしました。
 
       
 
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