| H21年1月24日 |
講演会開催 |
(伊藤のメールより転載) |
1月23日の実践報告会は150名、 二宮正人先生の講演会には80名、交流会には40名
たくさんの方が参加してくださって いろんな出会いがあって いい取り組みができたとおもいます。 |
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| 講演会風景 |
講演会風景 |
交流会の後で |
二宮正人先生の紹介
長野県に生まれ、5歳の時ブラジルに移民。現在はブラジルに帰化。
サンパウロ大学法学部教授 東京大学・慶応大学客員教授 弁護士
ブラジル日本移民資料館長 ブラジル日本文化センター副館長 |
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参考:1月23日 実践報告会での 伊藤の報告(PDF)です。
受入促進事業に参加して |
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| H20年8月31日 |
終わった〜〜〜 |
(伊藤のブログより転載) |
今日は夏休みのの最終日、ワールド・キッズ・ネットワークの主催で、シュハスコ交流会を開きました。
54名が参加し(内15名が子ども)、ゆっくりした時間をすごしました。
外が緑の小さい茄子・ジローや生の赤カブ・ベテハバなど、初めての味もあったし、
かぼちゃを潰してにんにく・マーガリン・塩コショウで炒める新しい味もあったし、
おいしい一日でした。
食後に今年度の事業について皆さんにお話しました。
自治会長さん女性会長さん達が何人も来てくださっていたので、
現状と今後の展開についての情報が地域に広がっていくと思います。
お米や野菜を持ってきてくださったり、朝一番から来て会場づくりを手伝ってくださったり、
準備片づけが何も言わないでも着々と進んだり、
地元の皆さんがとてもよくしてくれます。ありがたいことです。
皆さんが帰った後、いつもバーベキュー台の係りをしてくれているヘケさんとシローが、
今日のような日は赤字でもいいけど儲けることも必要だから、
市のイベントに出て活動資金を作ろうと言いました。
「その前に白岳小イベントの手伝いよ。」と言ったら、
「校長先生が好きだから、
ずっとず〜っと小学校のために手伝うよ。」とへケさん。
二人とも長い付き合いですが、頼もしい父さん達です。 |
*** 怒涛の夏休みが終わりました。例年になく忙しい夏でした。 ***
初期日本語教室「シランダ」を13回、
日曜相談会「エンコントロ・ジ・パイス」を3回、
日本語指導連続講座を10回、講演会を1回、
支援事業で開催しました。
仕事を持って、
二つの地域日本語教室をしながら、
これだけするのはきつかったですが、
それぞれにソレナリの成果があったと思います。
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| H20年7月15日 |
つくって味わう国際交流〜タイ料理〜
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(伊藤のブログより転載) |
15日(火)はお仕事を半日休んで、
広コミュニティセンターで「つくって味わう国際交流〜タイの台所〜」を開きました。
メニューは「ラ−プ・ムゥー・・豚ミンチのスパイシーサラダ」と
「ゲェーン・パネン・ヌア・・牛肉のパネンカレー」です。
簡単にできて、すごくおいしかったですよ。
年間3本のお料理交流会を「ワールド・キッズ・ネットワーク」で引き受けて実施しています。
外国籍市民が町の人々と一緒に、
ご近所さんとして気楽に交流できる場を作りたいと思って続けています。
いつもおなじみさん半分新しい顔半分で、
和気藹々と おしゃべりしながらお料理を楽しんでいます。
前回講師で来てくれたフィリピンのユリが、
近所に住んでいる日本人の友達と一緒に参加してくれました。
次回の講師をお願いしている韓国のウンギョンさんも、
「勉強」と言って参加しました。
また、最近「一人になると、
寂しくてたまらない」と言っていた中国のディーを半ば強引に誘いました。
彼女からのお礼のメールには「世界はとても広い、
もっと自分の視野を広げなければ」と書いてありました。
そして自分は生きる価値があると思ったとも。
今日の講師パムも含めて、みんな日本語教室の仲間たちです。
また、ワールド・キッズのスタッフ二人がサポートしてくれています。
こんなふうに仲間の輪が拡がっていくのが素敵です。 |
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