
第4回目ユースカレッジ「倉橋・音戸を歩こう!!」
〜踊る音戸大捜査編〜
こんにちはスタッフの山本です。
いよいよ最終回となったユースカレッジ。
今回は倉橋・音戸方面に行きました!!
今回は午後にまち歩きをした音戸地区の様子をお届けします。
室尾町を後にして、私たちは次の目的地の音戸町に行くためにバスに揺られていました。
室尾町からバスに揺られ約50分音戸町にある潮待ち会館の前のバス停「清盛塚」で下車しました。
今までまち歩きを行ないながら色々と発見していきましたが、今回ここ音戸地区ではただ歩くだけではないのです、ゲームをしながらまち歩きをする方法を考えました。
その名も「踊る音戸大捜査線!!」
ルール説明!!
・2グループに分かれます。
・パネルに9枚の写真があります。
・この写真はこの音戸町内のどこかに隠れています。
・早くみつけてゴール先に着いた方が勝ちになります。
ということで、グループにわかれ勝負をするまち歩きを今回最後に企画しました!!
まるで昔テレビ新広島であった番組「○型人間」の企画をそのままいただきました。
Aチーム(山本、竹内、竹下、竹森)
Bチーム(福島、濱井、瀧川、沖原)
ちなみにパネルはこちらに・・・。


(Aチーム) (Bチーム)
さて勝利チームはどちらになったでしょうか!!
それでは、「踊る音戸大捜査線」スタート!!
〜Aチーム〜
さあAチーム最初にどこに行くか相談しています。
〜Bチーム〜
一方Bチームは、スタート地点から離れすぐ裏の路地に向かいました。
路地をうねうね進むと・・・おおっと早くも一つ目を発見!!
みんなではいチーズ!!
〜Aチーム〜
ようやく動いた模様・・・進む先は、さきほどAチームが見つけたポストに向かっております。
〜Bチーム〜
一方その頃Bチームは、次のポイントに向かい・・・発見しました!!
早くも2つ目を発見!!
さぁこの後の展開はどうなるのか〜〜〜〜?
〜Aチーム〜
先ほどBチームが見つけたポストを発見した、Aチーム!!
さて追いつく事ができるのか〜〜〜?
ポスト発見から少し歩くと、次のポイント酒造「華鳩」の倉の壁がありました。
早くも同点となったAチーム、次のポイントがわからないので、周囲に聞き込みを開始しました。
「華鳩」さんのお店に入り聞き込みをすると、お店の中にあるポスターに目が行きました。「貴釀酒アイスあります!!」
ちょうど暑かったので・・・・いただきました!!
もちろん美味しかったです!!そしてお土産も購入!!笑(ゲーム中なのに・・・)
〜Bチーム〜
一方Bチームは音戸市民センターに行きポイントを発見しました!!
Bチーム順調です!!
〜Aチーム〜
Aチームは依然「華鳩」でゆっくりしていました。
〜Bチーム〜
さてBチームは音戸の古い町並みの中に入り次ぎなるポイントに向けて歩いています。
〜Aチーム〜
ようやく、休憩が終わったAチームは再度聞き込みを開始しました!!
そしたら、お店の人が一つの写真をみて・・・。
「これはうちの自販機のポスターじゃん」この一言ですぐに発見!!
さあ〜〜どんどんポイントを見つけてBチームを追い抜くぞ!!と一気に追い上げモード
Aチームが次に向かったのは音戸市民センターで
ここにはAチームのポイントがあり、しかしそれを見逃すAチーム!!そして桟橋方面へ向かいました・・・・さあどうなるかこの展開!!
と海岸沿いを歩いて桟橋方面へ向かう途中・・・・。
福島副隊長から一本の電話がぁ〜〜〜〜。
嫌な予感を漂わせ電話に出ると・・・・。
「Bチーム終了しました!!」
「終了〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
無惨にも終了の合図がなりました。
ということで今回のゲームの勝利チームはBチームでした!!
どうやらAチームが「華鳩」で休んでいる間にBチームは次々ポイントを見つけてゴールをしていました。
潮待ち会館で合流すると、Bチームがいました。
勝利チームには景品として・・・・漁師うどん(2食入)です。
(皆様雨の中お疲れさまでした!!)
そしてゲームを終了して一行は、音戸渡船に乗るために桟橋向かいました!!
音戸渡船は時刻表がなく、人が乗ったらすぐに出発だそうです。
また対岸に5分程度で着くそうです。
音戸渡船は穏やかに進むかとおもいきや・・・当日は雨で波も荒く、大きい船が音戸渡船の横を通り並みがたっていました。まるでアトラクションのようでした。
対岸に着き渡船を降りたら、丁度タイミングよくバスが到着しました。
そしてバスにゆらゆらと揺られながら、呉駅着き解散しました。
いかがでしたか?今年のユースカレッジは?
今年は全4回で3回ほどまち歩きをおこないました。
呉市内にはまだいっぱい魅力のある町があります。
ぜひ皆さんもまち歩きをして呉を再発見してみてはいかがでしょうか?また今回私たちが行った場所を行ってみるのもいいかもしれませんね♪
それでは今回はここまで!!ではではさいなら〜〜〜〜!!
第4回目ユースカレッジ「倉橋・音戸を歩こう!!」
〜歴史の町室尾編〜
こんにちはスタッフの山本です。
いよいよ今回で最終回となったユースカレッジ。
今回は倉橋・音戸方面に行きました!!
今回は午前中にまち歩きをした倉橋島室尾地区の様子をお届けします。
当日はあいにくの雨でした。でもみなさん雨にも負けず元気に集合していただきました!!
朝9時に出る呉駅発倉橋行きのバスに乗り室尾町に向かいました。
呉駅からバスに揺られること約1時間15分で室尾町に着きました。
室尾町は入組んだ海岸線の続く倉橋島南岸に位置しています。
波静かな天然の良港が連なり、港町が発達したそうで「室尾浦」と呼ばれたこの地はその一つで、漁業のみならず商業も取引され、外部との交流も多かったそうです。また港町として栄え周辺の住民が室尾町に集まり賑わいがあったそうで、数十年前までは複数の病院や映画館等の娯楽施設もあったそうです。
今回室尾町の町を案内していただいたのは、呉市職員で室尾町出身の奥久保さんです。
(奥久保さん朝早くからありがとうございました。)
まずはじめに室尾町にある神社に行きました。
住宅に囲まれたところにありました。
う〜〜ん皆さん安全運転するように心がけましょう!!
神社の脇にある路地を進み、観音堂と抱え地蔵がある場所に向かいました。
少し歩いていると階段にさしかかり、階段をあがると急斜面で森みたいなところに入りました。その時まさかと思いつつ前回の事を少し頭によぎりながら階段をのぼりました。
(前回みたいな山道ではなかったので安心しました。笑”)
階段をのぼり奥に進むと、観音堂があり17年に一回開帳されるそうです。
またその時に合わせて、室尾地区では3日前から準備をして祭りが行なわれるそうです。前回は平成17年におこなわれました。次回は平成34年だそうです。
(少し遠いかも・・・・笑)
また本堂の横には、抱え地蔵があります。
ここの抱え地蔵は願い事しながら地蔵を軽く持ち上げると願いが叶うと言われています。(室尾に来た時はぜひ願いを・・・。)
多分みんな色々と願い事をしながら抱え地蔵を後にして室尾の町に戻りました。
室尾町は古くから港町として栄えており、情緒あふれる路地が残っています。
また古い建築物が多く残っており、中には空き家があり何か活用して色々利用すればいいのに〜〜と考えながらまち歩きをしていました。
レトロ?な看板を発見!!珍物!?を見つけて撮るにはいいかも知れませんよ〜。
人しか通れない路地に「とまれ」の文字。なぜ???
猫発見!!(かわいい〜〜♪)
室尾の町の中にはラムネ屋があります。ここにはラムネ以外にこんにゃくも販売しているそうです。実はこのこんにゃくがおいしいらしい、意外に知っている人がいないかも・・・。(ちなみに当日はお休みで開いていませんでした・・・残念。)
この通りには暗渠(道路の下に水路が通っていること)があり、昔はこの水路が上流から野菜等口に入るものを洗い、下流には洗濯をしていて川が生活の中心になっていたそうです。
室尾地区で一番?古い井戸ではないかといわれています。
しばらく町を歩いていると・・・・なんと能舞台??
う〜〜ん町の中に能舞台があるとは・・・・。すごい!!
お昼が近くなり、室尾町で古くからあるお寺「妙広寺」に向かいました。
「妙広寺」は明治時期に建築されたお寺で、この周辺地域では一番大きいお寺だそうです。当時の高い木造建築の技術が見受けられます。この時色々とここのお寺の住職の方に建設当時の様子や昔の室尾町について説明をいただきました。
お昼になったので住職さんと一緒に本堂で昼食にしました。今回のお昼は、室尾町にある「久保」で今回のメニューはお好み焼きです。
ここのお好み焼きの特徴はかなりボリュームがあり大変美味しかったです!!
さて今回は午前中に倉橋島にある室尾町にいきました。
漁業の町であり、昔は商店街が建ち並ぶほどの賑わいがあった地域です。
次回は踊る音戸大捜査編をお届けします。お楽しみに〜〜〜〜♪
おまけに・・・。
今回時間帯的に開いていませんでしたが、「北吉」という鮮魚鵜専門店があります。ここでは新鮮な魚が食べれるそうです、ぜひ食べに行ってみてください。
第3回目ユースカレッジ「豊島を歩こう!!」
〜幻の豊島ラーメンを食す豊浜町散策編〜
こんにちはスタッフの山本です。
前回は「波に揺られ海を渡り斎島編」をお届けしました。
斎島に船に乗り真名板海岸に行き、泥に足をすくわれこけて心が折れかかっていた私・・・・。その後戻り町の中の散策を行ないました。
(今回は普通にお届けします笑”)
今回は「幻の豊島ラーメンを食す豊浜町散策編」をお届けします!!
さて私たちは豊島に戻るために、船に乗り込みました!!
行きは船内から外の風景を眺めていましたが、帰りは私だけ内緒に後ろにいき外から斎島を眺めて出港しました。
船から島がどんどん離れている様子を見るのは何とも雄大な景色で感動していました。
(当日は霧が出ていましたがとても景色が良かったです。)
目的地の豊島に近づき、1992年に開通した豊浜大橋にさしかかり下をくぐった瞬間写真に収めました。
船上から見る橋下の景色はまた一段と違いますね〜〜〜。
たまらないですね〜〜〜笑”
豊島港について、私たちは幻の豊島ラーメンを食べるために一同「まりちゃん」に向けて歩きました。
途中案内人の藤脇さんが海岸沿いを通らず、昔の旧道を通りながら案内していただきました。
路地をうねうねと進んで行き「まりちゃん」に到着してお店の中に入りました!!
お店の雰囲気はこじんまりと小さかったです、みんなで入ったため、ぎゅうぎゅうな状態でした笑”(まぁもう少し僕がやせればよかったですが・・・笑)
お店の主人のまりちゃんが笑顔がとても素敵な方でした。
今回ここでしか食べれない、幻の豊浜ラーメン(500円)いただきました。
タチウオのダシでとったものでしょう油味であっさりしていてとても美味しかったです。
ぜひみなさん食べに行ってみてください!!

また当日雨であったためか、少し寒かったので温かいラーメンは身に染みて、オフクロの味な感じがしました。
その後昼食を食べ終えまりちゃんを後にして、午後から豊浜町に詳しい西浦さんの所にいきました。
最初に豊浜支所の裏にある、ループ橋にあがりました。これは珍しくぐるぐる回りながら上まであがりました。
ループ橋の横には神社があり、この豊浜町の中心となる神社です。
神社の中には日清戦争の時の戦没者の慰霊碑がありました。
神社を後にし寅さんのロケ地がある小野浦の墓場にいきました。
小野浦の墓場にあるお地蔵さまは、持病に御利益があります。
持病があるところと同じお地蔵さまの箇所をさわってお願いすると、痛みが消えるそうです。
このお地蔵様は、数年前までは民家の間にある子育て地蔵さまの下に眠っていました。とある左官職人が掘り起こしたそうです。
その左官さんは、腰に持病をもっており掘り起こした地蔵さまにお願いごとをしてその後、左官さんは本当に腰がなおり、その噂が町中にながれ、今では、多くの人から信仰されています。
なんと奇跡な体験!!だから私は隠れて頭を触りました。
私は最近髪の毛が気になるので・・・気になるだけですので・・・。笑
その後豊浜の小野浦を見渡せる位置まで西浦さんの説明を聞きながら歩きました。
小野浦を一望できる場所に着くと、道が見えず、木造の民家が建ちならんでいました。
このような漁村の風景を見れるのも珍しいのではないでしょうか?
そして小野浦の町中に降りるために豊浜小学校の横を通りました。
この豊浜小学校のグランドは昔町役場があったそうです。
昔児童の数が増えて場所を確保しないといけないために、町役場は移転され建物は取壊しグランドになったそうです。
町役場に関してはその後3回ほど移転をして、現在の場所に落ち着いたそうです。
コンクリートでできた小学校専用の歩道橋をくぐり。
小野浦の町をおりていきました。
降りる途中、大きな井戸などを発見しました。この大きな井戸は周辺の方だけが使用している井戸だそうです。
またすぐ近くには2つ隣合わせの井戸があり、お地蔵様や神様を石に見立てた井戸がありました。
井戸には神様がいて、水を守っているそうです。
そして旧道にもどり昔の商店街をあるきました。
ここは一昔前には多くの人が行き交っていたそうで、当時は随分な賑わいで両サイドにお店の入り口が建ち並んでたそうです。
また漁業の町でもあるので船を造っていた家屋の場所にも案内していただきました。
この家屋の目の前はすぐ海で、船が出来たらすぐ運べるようになっていたそうです。
また家屋の形状が船を造るため、建て長くなっているのが特徴です。
船の廃材も余す事なく家屋の壁板に使用しており、この小野浦地区には何軒か同じような船板を使用した家屋があるそうです。
最後は支所に到着しました。
支所に着いてから色々質問をして、時間になり豊浜支所のバス停乗り場からバスに乗り広駅まで向かいました。
いかがでしたか?
今回は色々ハプニングがありましたが、斎島や豊浜町の古い町並みをみて回る事ができました。
また幻の豊島ラーメンを食べました。
これらは公共交通機関を使用しています。
自家用車やレンタカー、貸し切りバスなどを使用しなくても存分に楽しめます。
ぜひみなさんも豊島に行ってみて体験をしてください。
さて次回ですが、倉橋、音戸にまいります。
興味を持たれた方は、ぜひ参加してください。
尚参加希望の方は、「名前」、「連絡先」をメールで送信して参加申込をしてください。
折り返し詳細等を送ります。
では次回の報告をお楽しみに〜〜〜〜。
第3回目ユースカレッジ「豊島を歩こう!!」
〜波に揺られ海を渡り斎島編〜
こんにちはスタッフの山本です。
前回は「呉市内を歩こう!!」ということで3回にわけて報告をお届けしました!!!!
さて今回は6月26日に行なわれました第3回目「豊島を歩こう!!」を2回にわけてお届けします!!
第3回目は呉市豊島に行くコースで、朝9時にJR呉線の広駅のコンビニ前に集合して、広駅前のバス停乗り場からバスで豊島に行きました!!午前中には豊島から船で約25分の「あびの里斎島」に行き、ハプニングどんだけぇ〜〜〜!!(笑)のまち歩きをおこないました!!その後豊島に戻り、豊浜町で幻の食べ物を食し、豊浜町を散策してから出発地点である広駅に戻りました。

今回は「波に揺られ海を渡り斎島編」をお届けします。
(少し○○探検団ぽっく説明します笑)
我々ユースカレッジ団は、朝9時にJR呉線広駅前に集結した!!
あいにくの雨模様だが、みんなの心は町並みを散策する情熱でまるでサッカー日本代表のようにサムライ魂がみなぎって雨なんか関係無くなっていた!!
〜9時20分〜「出発、最初の事件」
広駅前のバス停乗り場から、一路豊島向かうため我々はバスに乗車した。
バスに乗車しゆらゆらと揺られながら、平和に皆は談笑していた。

バスに乗りしばらくすると、とびしま街道の一番最初の関所である橋「安芸灘大橋」を渡るとき事件が起きた!!
運転手が橋の入り口でブレーキを踏み、ハザードランプを点灯させ外に出た。
我々は何事だと思い窓越しに運転手の行く方へ目を向けると、なんと道路にゴミが落ちていた!!(皆さんゴミはゴミ箱に捨てましょう。)
そして運転手は何もなかったように、バスに戻り運転を再開させた。
〜10時17分〜「合流」
豊浜支所前のバス停につき我々は降りた、そこで待っていたのは・・・・・。
今回のユースカレッジ第3回目の案内人藤脇さんが待っていた。
我々一団と藤脇さんの顔合わせを行ない、我々は斎島へ行くために徒歩5分ぐらいの豊浜港へに向かった。
〜10時40分〜「切符売り場」
豊浜港から出る船が、10時55分。
乗船券の販売所にはまだ人の影がない・・・・。
5分前に来るだろうと思い一行は談笑しながら、時間をつぶした。
〜10時50分〜「切符売り場2」
出港5分前、まだ販売所には人の影がない・・・・。
どういう事だ!!
今日は運休なのか????
案内人の藤脇さんは「おかしいなぁ〜〜さっき今日は電話で運行するって言ったのになぁ〜」
これはどういう事だ!!そしたら霧の海の向こうから船の音が聞こえてきた。
なのにいつもいる船の切符売りの人がいない・・・・。
色々と推測しながら考えるうちに我々が乗る予定の船が港に着いた。
仕方ないとりあえず船に乗ろう!!と思い一行は船に乗船した!!
(切符は船の中でも販売しているので安心してください。今回は船で購入しました。)
豊島港を後にしながら我々は波に揺られながら、一路斎島へ向かった。
(私はこのとき少し酔ったかもしれない・・・笑)
〜11時12分〜「上陸」
斎島無事到着。
我々一行は船を降り歩いた。
歩いている我々の目の前に大きな建物が見えた・・・・。
その建物の名前は「あびの里いつき」
現在は閉まっており営業していない。
ここ数年前までこの施設は研修室兼宿泊施設になっており、中にはアビ資料展示室があり、アビ漁で使用した道具や漁の紹介などのビデオが見る事が出来てたそうだ。
(現在は閉まっているため残念・・・・・。)
にしてもきれいな建物である、もったいない・・・何かに使用できればいいのだが・・・と一人で物老けていた私であった。
案内人の藤脇さんが我々に対して、ていねいに斎島の説明をしてくれた。
現在でもこの斎島には住民が住んでおり、中には民宿を経営されているところもあるそうだ。(ぜひ今度田舎暮らしで泊まってみてはいかがでしょうか????)
〜11時30分〜「神秘の森、第二の事件」
案内人藤脇さんの説明を受けて、島の反対側にある真名板海岸あるという事で一行は反対側の真名板海岸へ向かった。
斎島の民家の間の路地を歩きながら反対側へ向かう途中、急に森に景色が変化した。
しかもなかなか険しそうな道だ・・・。(ちゃんと舗装されています。笑)
我々は編隊を組み先頭に藤脇さん、次に福島副隊長、そして各隊員という順序で最後に隊長の私というように並んだ。
しばらく森に入っていくと、当日の雨のためか空気が美味しく感じた。
まるでジ○リ映画「トト○」に出てくるような森だ・・・。
(本当にきれいでした、ぜひ見に行って癒されてください。)
半分までのぼり頂上に着くと反対側の海の景色が見えた。
ここを下れば、真名板海岸に着く俄然皆はやる気が出て来た!!!!
そして下山して途中の道で事件が起きた!!
それは、私が足を滑らし、体勢崩れこけたのだ・・・・・。
怪我はなかったが・・・・カメラが・・・・泥だらけに・・・・。
(帰って一生懸命掃除しました・・・・。)
〜11時40分〜「第三の事件」
カメラの泥をタオルで払い、半べそかきながら下山していた私・・・・。
またしても目の前で事件が起きた!!
私の目の前を歩いていた竹森隊員が私と同じように、足を滑らせこけたのだ・・・・。
(原因は泥ではなく、でかいミミズを踏んでいました。皆さんでかいミミズには注意しましょう!!)
竹森隊員は怪我はないものの、服を汚してしまった。
ここから2人は、学習して行きも帰りも腰を低くしてゆっくりと歩いた。
〜11時50分〜「到着そして遭難・・・。」
やっとのこさで到着した真名板海岸。
雨であったがきれいな海岸だ・・・・。
(夏は意外にも海水浴場として穴場かもしれませんよ・・・。)
この真名板海岸は天気がいい日に砂浜にたち真正面を見ると、四国の海岸線や石鎚山峰々が見える景勝地で有名な場所である。
また潮が引くと沖にまな板のような細長い岩場が浮かび上がる。
(なのでぜひ天気がいい日で夏に海水浴として行ってみてください。)
海岸について各自各々行動をした。
その中隊長である私が先ほどの森で遭難が出ていないか、人数確認をしたら・・・・。
1人足りないよく確認して誰がいないのか確認したら濱井隊員がいなくなっていた。
どこに行った?????
見渡す先に人影が、向こうに人が歩ける岩盤がある。
そして確認の為に私は、向かった・・・・。
奥の方から歩く音が聞こえた、濱井隊員の声だ。
濱井隊員は遭難ではなく、探索をしていたのだ・・・・。
(ほんまに1人で先に行かれ、中々戻らないので焦りました。)
〜12時〜「エリーゼのために」
我々一行は海岸を散策して、元の斎島港に戻るために引き返した。
先ほどの事件があったためか、みな慎重に歩いた。
森を引き返していいる途中で、どこから知らないが「エリーゼのために」が流れていた・・・・森の中だからせめて「森のくまさん」でも流れていれば・・・・残念。
〜12時15分〜「斎島散策」
森を抜けると集落がある。
ここの集落をよく歩いて見ると、古い建物が多く残っているいい町並みだ。
中には空き屋だろうか屋根が壊れて朽ち果てており、手入れが行き届いていない・・・・。
中には大きな門構えの家があったり、古い木造住宅が見えたり建築の学生をぜひ連れてきたい場所だ。(興奮していたのは、私だけだろうか??)
案内人藤脇さんのていねいな説明で、斎島の集落を歩きながら見て回った。
中には現在でも使用されている井戸もあった。(めずらしい!!)
さて今回はここまでです。さて我々はこの後どうなるのであろうか?
果たして無事船に乗り豊島に帰る事が出来るのであろうか又は斎島で一泊したのであろうか?泥まみれのカメラはどうなったのか?隊長が半べそをかいてどうするねんとか?雨の中なぜ斎島に行ったのか?なぜ報告を○○探検団見たいな口調で文章を書いたのか?岡田ジャパンはどうなるのか?それは次回をみれば多分わかります。
次回は「幻の豊島ラーメンを食す豊浜町散策編」をお届けします。
最後に島の猫の写真。
船の下に隠れていました。
近寄ったら・・・・・想像におまかせします笑”
第2回目ユースカレッジ「呉市内を歩こう!!」
〜くれたんルート編〜
こんにちはスタッフの山本です。
前回はバス食堂の昼食風景について、お届けしました。
今回は「くれたん」という観光バスを活用して、まち歩きをおこなった様子をお届けします。
「くれたん」は土日祝と運行している観光バスです。
(「くれたん」の詳細は→http://www.kurenavi.jp/html/topics_info020.html)
今回のルートは・・・。
中央桟橋(乗車)→子規句碑前(下車)→歴史の見える丘散策(20分)→子規句碑前(乗車)→潜水隊前(下車)→アレイからすこじま散策(20分)→潜水隊前(乗車)→入船山公園(下車)→入船山記念館見学(40分)→入船山公園(乗車)→呉駅(下車)
という順になります。
まずはじめに中央桟橋からくれたんに乗り、子規句碑前に下車して歴史の見える丘に行きました。
ここからは今回の参加者くれ観光ボランティアガイドに入られてたばかりの新人谷脇さんに案内をしていただきました。
歴史の見える丘は軍港都市から平和産業都市としての道を歩んだ明治以降の呉の歴史が一望できる場所として、昭和57年に完成したそうです。(今から28年前!!私より年上!!笑”)
この丘の近くに陸橋があり、その陸橋の上から「旧呉鎮守府庁舎」や呉で造られた戦艦「大和」を建造したドックの上屋を眺めることができるそうです。
風景もいいですが、工場が稼働している音を聞き取るのもここの楽しむポイントかもしれません。(実際に目をつぶって聞くとカンカン、トントンと響いていい音でした。)
時間になり、くれたんに乗車してアレイからすこじまに向かいました。
アレイからすこじまは国内で唯一潜水艦を間近で見ることができる公園だそうで、当日も潜水艇が海に浮かんでいました。
アレイからすこじまの名前の由来は、呉浦にあった周囲30~40mの「からすこじま」(大正時代に魚雷発射訓練場として埋立)という小島の名称と、英語の小道(アレイ)からきたものだそうです。
またこの公園の通りには、旧魚雷揚げ下ろしクレーンがありました。
そして、入舟山記念館に向かうためにバスに乗車しました。
先ほどから写真をみてわかるように、くれたんは赤と黄の2色のバスで運行されております。
20分間隔でバスが運行しており、バスの中にくれ観光ボランティアの会の人が時々乗っているそうです。
(ちょうどこのとき下車されて入れ違いになりました・・・・。)
ぜひ観光ボランティアの会の人が乗っていたら、案内してもらってください。
観光ボランテイィアの会の人が乗っているバスを当てるという楽しみがあるかもしれません笑”
入舟山公園で下車して北に少し進むと入舟山記念館があります。
入舟山記念館には旧呉鎮守府司令長官官舎を中心に、郷土館、歴史民俗資料館等があり、呉の歴史をたどるにはまたとない施設ですし、時代を生き抜いた建物を生で見れる場所です!!(興奮してすみません・・・。)
またこの入舟山記念館はボランティアの会の人がおられ、時間にあった中の施設を案内してくれます。(予約要)
今回は30分案内していただきました。
旧呉鎮守府司令官官庁舎は、明治38年の建築当時の資料が見つかったことを受け、当時の姿に復原したもので、平成10年12月に、国の重要文化財に指定されたそうです。
この建物は木造平屋建で、東側の洋館部と西側の和館部からなり、洋館部は外観に英国風のハーフティンバー様式を取り入れ、屋根は天然スレートの魚鱗葺きだそうです。
また、玄関ドアの上側と左右にはイギリス製のステンドグラスがはめ込まれ(ちょ〜〜〜キレイ!!)、また壁や天井には、全国でも珍しい金唐紙が張られていました。
施設の中にこの金唐紙を触れる場所がありました。(金だけにいっぱい触ってきました笑”)
入舟山記念館の入り口付近に時計塔があり、この時計塔は1921(大正10)年6月、旧呉海軍工廠造機部屋上に設置され、終戦まで、呉工廠とともにその歴史の時を刻んでいたそうです。高さ約10mで、本体は一辺2.4mの立方体、四方には1.5mの文字板があり、電動親子式衝動時計としては、国産で最も古いもののひとつだそうです。
また、1日4回流れるメロディーは、毎年小中学生が作曲したものだそうで、ここから将来の作曲家が生まれるといいですね〜〜〜。
そして入舟山記念館を出た私たちは入舟山公園からバスに乗り、呉駅について解散しました。(お疲れ様でした。)
いかがでしたか?
今回は「呉市内を歩こう」ということで、午前中に川原石、三条方面を歩き、午後からくれたんでバスを活用したまち歩きをおこないました。
だいぶ歩きましたが、普段気付かないことや新たに発見したことが沢山あり楽しめました。
第3回目と第4回目とさらに楽しいまち歩きをおこないます。
さ〜て第3回目のユースカレッジは「豊島を歩こう!!」です。
日程は6月26日(土)に広駅コンビニ前に9時までに集合してください。
また今回のこの活動をみてぜひ参加してみたいと思った方は下記のアドレスまでに名前と連絡先を記入の上メールを送信してください。
詳しい詳細を送りますので!!
メールアドレス:kureyc2010@gmail.com(担当:山本)
では次回の活動報告をお楽しみに〜〜〜〜〜♪
第2回目ユースカレッジ「呉市内を歩こう!!」
〜バス食堂編〜
こんにちはスタッフの山本です。
前回川原石、三条のまち歩きをお届けしました。
今回は昼食場所のバス食堂の様子をお届けします。
両城の200階段を降り、三条商店街を抜けて昼食場所であるバス食堂に向かいました。
バス食堂は呉そごうの前にあり、呉駅から徒歩で2〜3分の距離です。
今回は最近呉でブームになっていう「細うどん」を使用した、「ホルモン焼き細うどん」を食べました。
まだ試作段階らしく、今回は特別に試食という形でだしていただきました!!
試食中参加者の中で、「卵を入れたら美味しいのでは?」の発言で店のお母さんが奥から卵を持って来て・・・・のせちゃいました♪(お母さんありがとう!!)
このメニューは6月15日から正式に販売されるそうです!!
(ぜひみなさん食べに行ってください!!)
そしてもう一品、バス食堂の名物海軍ラーメンを注文しました。
海軍ラーメンは辛いですが、ダシがきててとても美味しいです。
辛くした理由を聞くと、海軍はいつ見ても規律正しくピリッとしていると辛いのピリッとをかけたそうです笑”
また麺は呉の蒲刈で作られています、藻塩を使用した麺で塩辛のかと思いきや・・・あっさりして食べやすい麺でした。
お値段は1,000円と少しお高いですが、特別の麺を使用しておりボリューム満点のラーメンです。またかまぼこの形が・・・・。
まさしく海軍ラーメンだぁ笑”
ここのバス食堂は2階建てになっており、2階には貴重な資料が展示してあります。
これはぜひ行ってみてください、本当に驚きの展示品でした。
あまりにも展示品が気になったのでお店のお母さんに聞いてみたら、展示資料について丁寧に説明されました。
ご飯を食べながら歴史を学ぶ・・・・なんか贅沢な食事会でした。
ぜひ皆さんも来て呉の歴史を学びながら食事をしてみてください!!
バス食堂について詳しくは
→http://www.checkure.jp/kure/shop/bus_syokudou-k/
くれたんルート編に続く・・・。
第2回目ユースカレッジ「呉市内を歩こう!!」
〜川原石、三条編〜
こんにち、スタッフの山本です。
昨日はユースカレッジ第2回目がおこなわれました!!
参加してくださいました皆様暑い中ありがとうございました。
無事晴れて、まち歩きには最適な環境でした!!
さて今回は3回にわけて昨日のまち歩きの様子を報告します。
第2回目のルートは午前中に川原石・三条地区を歩き、午後からはクレタンを使用して、海軍の遺跡巡りをおこないました!!
朝9時20分に呉駅を出発して、川原石方面に向けて歩きはじめました。
まずわれわれが向かったのは、呉線沿いにある公園で、「呉陸橋国鉄愛の公園」に向かいました。
この愛の公園は電車から見ることができ、気になっていた場所です。
公園内を歩くと・・・・カメ発見!!(残念ながら人形でした・・・。)
カメの後ろの看板に「ゴミヲステナイデクダサイ。」
なんか切ない・・・。なのでカメ君頑張れと思い、みんなで写真をとりました笑”
公園を出て、すぐ目の前にコミュニティーベンチを発見!!座布団などが敷いてあり、近所の方が使用されているのだろうと推測しています。
この国道31号の陸橋の下には、誰でも汗がながせる卓球する場所があります。(私は呉駅から歩くだけで、ものすごい汗をかきましたけど・・・・・。)
陸橋のしたにできた空間ですが、なかなか広い!!
スポーツセンターでやるのもいいですが、たまにはこういった場所でやっても楽しいかもしれませんね。
さて卓球所から少し移動して、三条商店街に向かいました。
三条商店街では、数年前にNHKの「帽子」というドラマの撮影場所として使用されていました。
三条商店街を広島方面に向けて国道31号沿いを歩きました。
国道31号線沿いには少なくなりましたが、今でも当時の古い家屋が残っていました。
昔、川原石は商業の町として栄えていました。
現在もその名残が多く存在しています。
国道沿いを歩き、一本山側に移動して旧道も歩きました。
旧道も多くの古い町並みが見えました。
また路地裏がおおく、子どもが遊ぶのに楽しそうな空間も発見しました!!
わくわくする空間が残る路地裏を散策していてふと上を見上げてみると、学校らしき施設がありました。
しかしなんか形が??????
ということで散策しに上にあがり、中に潜入しました!!(おおっ、探検隊ぽっい 笑”)
ここは港町小学校で、呉市内に2つしか存在しない円形の形をした校舎です。
珍しい!!
その後港町小学校を出て、三条方面に向けて、歩きはじめました。
線路を超えて川原石駅を見てみると・・・・。
マリンビューが駅にいました!!
みんなカメラを用意して、撮影会!!(あれ?まち歩きだよな?)
とまあこんな感じで、マリンビューが奇跡的にも通ってくれました。
そしてさらに歩きはじめて、
トンネル発見。
高さが・・・・。背の高い人頭うつじゃん!!
そのとき、前方から軽トラックがきて、見事トンネルを通過しました!!
(おもわず歓喜をあげてしまいました。)
にしてもやはり低いトンネル・・・、でも悪いことばかりではありません。
電車が通過したら、至近距離で迫力があります。(これはたまりませんでした。)
そして陸橋を上がり、少しすると踏切の鐘の音が、また電車がきます。
みんなはカメラを一斉にかまえて・・・。(だからまち歩きだって笑”)
まあでもこういった楽しめるスポットを探すのもまち歩きの一つか、ということで納得してしまった私です。
その後撮影に満足してみんなで、両城の大歳(おおとし)神社に向かい、呉一の絶景ポイントから呉市街地を見ました。
この神社の下に金比羅山公園があり、ここには正岡子規が読んだ句が石碑としてあります。
ぜひみに行ってみてください!!
またここの公園の入り口には、まあなんとかわいい二宮金次郎の石像が・・・。
新たな観光スポットかもしれませんね。
そして三条商店街に戻り、両城の200階段に向けて歩きはじめました!!
両城の200階段は、数年前に映画「海猿」で撮影されました。
とにかく、きついです。この一言です。
(ただでさえ汗をかいているのに・・・・。)
でも上りきったら風が吹いて気持ちがよく、なぜか達成感がでてきました!!
さてここで問題です。
両城の200階段ですが下から上まで上ると何段でしょうか?
①200階段だから200だろう!!
②いや意外に少なく150だろう!!
③いやぞろ目の222だろう!!
さあどれでしょう!!正解は実際に上ってみてください!!
両城の200階段をのぼり昼食場所のバス食堂へ向かうために、下山しました。
バス食堂編に続く・・・。
第1回目ユースカレッジ「呉を語ろう!!」
こんにちはスタッフの山本です。
本日第1回目のユースカレッジがおこなわれました。
第1回目のテーマは「呉を語ろう!!」です。
というわけで座談会をおこいました。
濱井さんがもってこられた「音戸パン」。
(とても美味しかったです!!)
本題に入る前に最初に自己紹介を行い、その後私のつたない説明で過去の活動報告おこないました。(><;)
みなさん楽しめたでしょうか?????
今日の座談会では、色々な発見がありました。
これでも私自信呉のまち歩きをものすごくやっているつもりでしたが、まだまだ未熟者でした!!笑”
私が知らない呉が今日の座談会で再発見できたことが今日の収穫です!!!!(正直奥深かったです・・・・。)
次回から実際に外に出て路上観察をおこないます。
第2回目は「呉市内の町を歩こう!!」です。
日にち:6月12日(土)
時 間:9:20〜15:00
集合・解散場所:呉駅バス停乗り場コンビニ前になります。
ぜひ皆さんご参加ください。
こんにちは山本です。
明日ユースカレッジの第1回目がくれ市民協働センターで13時30分からおこなわれます。
また今日からくれ市民協働センターでユースカレッジの活動紹介展をおこないます。
明日は「呉のまちを語ろう!!」です。
呉のまちの「あれ」や「これ」などを一緒に語りませんか?
ぜひご参加ください。
また第2回目以降も随時募集です。
問い合わせ先は
電話:090−5704−8699
e-mail:kureyc2010@gmail.com
こんにちは、スタッフの山本です。
今日の呉はいい天気です。(多分広島全体的に天気がいいです笑”)
さていよいよユースカレッジが来週の6月5日(土)に始まります。
集合場所は、広市民センター4階くれ市民協働センター内です。
時間は13時30分〜15時までとなっております。
ぜひこの機会にご参加してみてください。
ユースカレッジとは、呉のまちを歩き呉の魅力を再発見していこう!!という企画です。
今年で3回目となるユースカレッジでは
「バスで、徒歩で、楽しむまち歩き」を考えています。
誰でも参加可能です。
参加ご希望の方は下記のメールアドレスに「お名前」と「連絡先」を書いて送信してください。
yamamoto@kuresc.net
※当日参加も可能です。
こんにちは、スタッフの山本です。
この度、広市民センター1階ホールで行なわれました。
ユースカレッジ展が本日で終了しました。
沢山のご観覧ありがとうございました。
2010年ユースカレッジ第1回目ですが
6月5日(土)13:30に広市民センター4階くれ市民協働センター内で行ないます。
一緒に呉のまちを歩き再発見しましょう。ぜひご参加ください。
こんにちは、スタッフの山本です。
現在広市民センター1階ホールで、ユースカレッジ活動紹介パネル展を開催しています。
過去2回の活動紹介をパネルにまとめました。
展示期間は5月18日(火)〜5月25日(火)までとなっております。
ぜひぜひ見に来てください。
こんにちは、スタッフ
の山本です。
前回ユースカレッジの日程で5月15日からの発表をしましたが、変更になります。
6月5日(土)、6月12日(土)、6月26日(土)、7月3日(土)にとなります。
大変申し訳ございませんでした。
沢山の参加をお待ちしております。
連絡先:kureyc2010@gmail.comになります。のでよろしくお願いします。
担当:山本
当日参加も可能です。
010.4.7
どうもこんにちはスタッフの山本です。
先週、呉市倉橋町に行ってきました。
倉橋は港町であり、昔は大きな町だそうです。
朝からまち歩きを行い、路地でベンチを発見しました。
昔はこういったベンチが家の軒先にあちらこちらと一杯あり、昼間は主婦の井戸端会議
夕方はお父さんたちの集いの場として活用されていました。
現在もこのようにコミュニティーの痕跡が大事に残されています。
この度ユースカレッジでは倉橋町に行き、まち歩きを行いたいと思います。
はじめまして、ユースカレッジスタッフの山本といいます。
この度2010年ユースカレッジのホームページを開設しました。
今年でユースカレッジは3回目を迎えます。
このユースカレッジの目的は、呉の町を歩きながら歴史や文化を学び(食文化も)、呉の町を再発見してもらい、愛着を持ってもらうことを目的としています。
誰でも参加可能です。
詳しくはメールアドレス:kureyc2010@gmail.com(担当:山本)までにご連絡ください。
今年は5月、6月にまち歩きを行います。
近いうちに日程を報告しますのでご参加よろしくお願いします。


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